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WEBサイトの脆弱性と起こりうるトラブル

年々、凄まじいスピードで進化しつづけるネットワークインフラや提供される様々なWEBサービスは、ユーザーニーズを満たす反面、複雑化しています。サービスレベルを高い位置で維持するために、ハードウェアリソース、ネットワークといったレイヤの低い監視のみならず、サービスレイヤの監視をいかに効率よく、確実に行うかがビジネスの成功に向けた重要な課題となっています。

新手のWebサイト攻撃

新手のWebサイト攻撃 Cloud版 サーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェア

2009年6月、セキュリティ企業の米Websenseはマルウェアの「Nine-Ball」を使ったWebサイト攻撃に関する詳報を公表しました。約4万以上のWEBサイトに難読化されたコードが仕掛けられたと伝えています。このようなWEBサイトの脆弱性による攻撃は、プログラムや設定上の問題に起因し、突然、被害を受ける可能性が高く、予測することはできません。脆弱性のない完璧なシステムを構築することは非常に難しく、安全性を考えた完璧なシステムを構築するとなると、莫大なコストがかかります。

システム障害が起こった場合

システム障害が起こった場合 Cloud版 サーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェア

例えば、決済代行サービスで決済プロセスの不具合(ダウン)や、決済実施の異常結果(エラー)等、利用停止が発生した場合、ブランド価値低下や売上減等の被害が発生し、ユーザー提携サービス事業者などの各方面に不利益が及びます。その為、ローカルエリアからのサーバーリソース監視に留まることなく、外部からのアクセスの不具合をいち早く確実に検知することが不可欠となってきます。

人的ミスによる機会損失

人的ミスによる機会損失 Cloud版 サーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェア

サービス停止の要員の一つに操作ミス等の人的ミスが挙げられます。担当者の設定ミスでWEBサイトのリンク切れを起こし、サイト内を遷移できないユーザーが離脱をしたり、IR情報が掲載されたページで公開しているPDF情報が正しくダウンロードされない状況では、必要な情報が的確に発信されない為、会社の社会的信用は大きく損なわれるでしょう。

サービスを安定供給するには?

サービスを安定供給するには? Cloud版 サーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェア

一般的に行われてるWEBサイトの監視方法としては、目視によるチェックや、統合運用管理ツールにより監視を行います。その為、高度な監視体制を整えると、専門の運用管理技術者による設定及び、オペレーション等、人的コストや設備投資に莫大な予算を投入しなければなりません。

しかし、安全性を維持する為には、適切なメンテナンスが不可欠であり、Webサービス上の障害発生を常時監視できる有効な手立てが必要となります。

設備投資なし、自動、24時間365日のリモート監視

設備投資なし、自動、24時間365日のリモート監視 Cloud版 サーバー 監視・ネットワーク監視ソフトウェア

パトロールクラリスCloudでは、当社のデーターセンターの監視ソフトウェアがインターネットを経由して直接お客様のシステムをリモート監視します。一般的なサーバー・ネットワーク監視の他に、エンドユーザーの視点からみてサービスが正常に提供されているのか、サービスレイヤーの監視をきめ細かく確認できるリモート監視ならではのメリットのある監視設定が可能です。Cloudとは、インターネットを経由して監視いたしますので、設備投資が必要ありません。自動でWEBサイトを24時間365日リモート監視し、異常を即座にお知らせいたします。