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技術トピック

VMware vSphere4に対応

急速に進むIT基盤の仮想化により、ハードウェア資源の潜在能力を最大限に引き出し、 処理性能・環境性能を高めることができることが可能となりつつあります。 企業システムにおける仮想化ソフトウェアの採用事例は顕著な伸びを示しており、 仮想化されたシステムに適したサービス監視、サーバー監視、ネットワーク監視が必要とされている状況です。

そこで、パトロールクラリスを仮想化ソフトウェアのトップベンダーVMware社の最新バージョン、 VMware vSphere4に対応させるバージョンアップを行いました。 パトロールクラリスのマネージャー及びサブマネージャーを仮想マシン上にインストールして使用する場合でも、 動作環境として取扱い、サポートを提供いたします。

アプライアンス版を提供開始

パトロールクラリスをより簡単に導入する選択肢として、 専用のハードウェアにアプリケーションを組み合わせたアプライアンス版を発表します。 パトロールクラリスのご利用を容易にし、導入コストを一層削減します。

自動電話発報システム「アラートコール」

システム障害発生の検知時に、システム担当者へ事態を自動的に電話で発報通知するシステム「アラートコール」を開発、オプションサービスとしてラインナップに追加いたしました。

パトロールクラリスVer3.2.0の新機能

2009年3月にリリースされたパトロールクラリス Ver3.2.0では、管理画面のアラート全件の情報が自動更新で表示されて、 表の色やアラート音声の設定、画面レイアウトの変更まで自在に操作可能な「アラートビュー機能」が実装されました。

さらに、「PDFレポート機能」、「稼動率レポート機能」ほかの新機能や既存機能の拡張により、 管理・運用の使いやすさ向上に一層注力いたしました。